気になる名跡 焼けどんの火
・・・厳しい年貢の取り立てに纏わる少女の悲話・・・


  長糸地区は江戸時代たびたび領主が変わっている。17世紀前半ごろは唐津藩領、17世紀末ごろから18世紀初頭は幕府領(天領)、18世紀初頭ころから19世紀初頭ころは中津藩領と幕府領(地域で区分)、19世紀初頭ころから明治維新までは中津藩領と幕府領(地域で区分)となっている。ちなみに、この時期の二丈地区は対馬藩領となっていた。・・・とのこと。

参考 「旧高旧領取調帳」(明治初年に政府作成)にみる藩領

出典:ふるさと ながいと (長糸校区まちづくり推進委員会 歴史文化部会) 平成27年1月

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